Last up date 2026/02/14

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シンポジウムを公開しました(2026/02/10)
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第32回社会情報システム学シンポジウム


概要

 社会情報システム学研究会では,2026年2月13日(金)- 2月14日(土)に,第32回社会情報システム学シンポジウムを社会情報学会との共催にて開催いたします.本シンポジウムでは,シンポジウムを行いますとともに,社会情報システム学に関する最先端の研究発表を公募します.
 本年のシンポジウム講演は,個人の態度変容や意思決定をテーマとし,津田塾大学の鈴木先生から「オンライン情報接触は意思決定をどう変えるのか― 能動的情報探索行動の実験的分析 ―」についてご講演いただきます.
 開催形式は,ハイブリッド形式を想定しています.ご関心をお持ちの多数の方々のご参加をお願い申し上げます.


           
     鈴木貴久先生
(津田塾大学)
     



日時: 2026年2月13日(金)13:00~17:00,2月14日(土)9:00~12:00
シンポジウムテーマ: 個人の態度変容や意思決定
会場: 宮古島市未来創造センター スタジオ1
所在: 〒907-0004 沖縄県宮古島市平良字東仲宗根807番地(アクセス
マップ:

プログラム
2026年2月13日
13:00~13:10 準備
13:10~14:55 一般セッション講演1
14:55~15:05 休憩
15:05~16:50 一般セッション講演2
16:50~17:00 撤収
2026年2月14日
9:00~9:10 準備
9:10~10:40 一般セッション講演3
10:40~10:50 休憩
10:50~11:50 シンポジウム
タイトル:オンライン情報接触は意思決定をどう変えるのか
-能動的情報探索行動の実験的分析-
講演者:鈴木貴久先生(津田塾大学)
11:50~12:00 撤収


 <優秀発表賞>
    1-4 絵画オープンデータの活用促進を目的とした癒し効果のあるウェブサイトの提案
       鎗田沙恵花,服部哲
    2-2 校区再編支援システムの構築と自治体職員による実証評価
       廣瀬桃花,清水仁,諏訪博彦,安本慶一
 <シンポジウムプログラム> 
「オンライン情報接触は意思決定をどう変えるのか-能動的情報探索行動の実験的分析-」

  (鈴木貴久先生:津田塾大学)   
個人の態度変容や意思決定に対して、オンライン上での情報接触が果たす役割は、近年ますます大きくなっています。一方で、情報への到達経路や接触方法は多様化しており、閲覧ログの取得や、その効果を精緻に検証することは容易ではありません。本講演では、個人による能動的な情報探索行動に着目し、そのプロセスと効果を検証した複数の実験的研究を報告します。これらの知見を踏まえ、オンライン情報環境における態度変容研究の今後の可能性について議論します。
 <一般セッションプログラム>
  一般セッション1 司会:諏訪博彦(奈良先端科学技術大学院大学)
   1-1 学習形態ごとのICT教育が学習意欲に与える影響に関する研究
     中野楓空,宮代菜美絵
   1-2 中学校数学のICT教育の効果に関する研究
     金子健志郎,宮代菜美絵
   1-3 デジタル教科書の活用をしている教育現場の現状
     茂呂幸祐,宮代菜美絵
   1-4 絵画オープンデータの活用促進を目的とした癒し効果のあるウェブサイトの提案
     鎗田沙恵花,服部哲
   1-5 相互意見参照型授業支援システムXIOを用いた「デジタルバンク」に関する教育実践と回答傾向の比較分析
     神辺圭一
   1-6 教育分野への潜在的応用を持つLLM関連特許の探索的マッピング
     陳啓賢,浅谷公威,坂田一郎

  一般セッション2 司会:諏訪博彦(奈良先端科学技術大学院大学)
   2-1 1kmメッシュ単位の人口増減と地域特性の関連
     荒川 清晟,葛杭麗、大野昴紀
   2-2 校区再編支援システムの構築と自治体職員による実証評価
     廣瀬桃花,清水仁,諏訪博彦,安本慶一
   2-3 公園利用実態把握のための動画・音・BLEを用いたマルチモーダルセンシング
     寺岡莉玖,細川蓮、諏訪博彦、安本慶一
   2-4 日本におけるグローバルサプライチェーンマネジメントの DX 化に関する一考察
     税所哲郎
   2-5 スニペット駆動型マイニングによる中国の「影のサプライチェーン」の可視化
     水野貴之,深田大登
   2-6 SNS投稿テキストの解析に基づくビール銘柄のブランドイメージ可視化と需要関連性の考察
     西口 真央,鳥海不二夫,河尻耕太郎,吉田光男
     
  一般セッション3 司会:岡田勇(創価大学)
   3-1 情報に関わる倫理とは何か―極限の情報に対する配慮―
     霜山博也
   3-2 災害時におけるSNSの信頼性に関する研究
     島﨑匠音,宮代菜美絵
   3-3 2026年時点での都道府県におけるソーシャルメディアアカウント運用方針策定の現状
     本田正美
   3-4 仮想空間の社会的安全性に関する研究:オンライン環境による社会的相互作用実験
     梅谷凌平,小西直喜,三船恒裕,横山武昌
   3-5 大規模言語モデルにおける人種・ジェンダーバイアスの定量的評価:経済ゲーム実験を用いた実証分析
     後藤晶


<参加費等>
  • 参加費:登壇者3,000円(発表1件につき1人),聴講者(無料)
  • 懇親会費:5,000円(予定)

<一般セッション講演論文応募規定概要>
  • Web上の画面にて,300字程度の要約および必要事項を記入の上,2025年12月21日(月)25日(金)(必着)までにこちら(googleフォーム)からお申し込み下さい.
  • プログラム委員会にて申込内容に基づき審査を行い,採否を決定いたします.採否の連絡は,12月末までに行います.
  • 採録の方は,2025年2月2日(月)必着にて,カメラレディ原稿をお送り下さい.
  • カメラレディ原稿は,A4版6枚程度まで,図表を含みます.
  • 予稿集は,電子データとして公開いたします.

<過去の開催情報>
第31回社会情報学システム学シンポジウム
第30回社会情報学システム学シンポジウム
第29回社会情報学システム学シンポジウム
第28回社会情報学システム学シンポジウム
第27回社会情報学システム学シンポジウム
第26回社会情報学システム学シンポジウム
第25回社会情報学システム学シンポジウム
第24回社会情報学システム学シンポジウム
第23回社会情報学システム学シンポジウム
第22回社会情報学システム学シンポジウム
第21回社会情報学システム学シンポジウム
第20回社会情報学システム学シンポジウム
第19回社会情報学システム学シンポジウム
第18回社会情報学システム学シンポジウム

<お問い合わせ先>
社会情報システム学研究会事務局 研究会幹事 諏訪博彦 e-mail:h-suwa<at>ubi-lab.com